ヾ(* ´З`*)ノΤНДЙКS゚+.☆最初は7本ダッシュしたそうです。
途中で足がもつれて走れなくなり、Oコーチに背中を押されながらダッシュ。
ずっと ビリッけつ。
Oコーチも余り無理が出来ない身体なのですが、次男に付き合ってくれました。
次男が途中で「もう走りたくない[ウゥゥ] 」と愚痴ったらしく、
それを聞いていたOコーチは・・・
「今まで頑張って来たのは何だったんだ。」と励ましてくれたそうです。
足は痛い。気持ちが悪い。
走りたくない。
だけど、このままじゃ悔しい。
パパ&ママと、最後まで粘り強く頑張るって約束して来ちゃったし。
そんな葛藤のまま参加した次男は、最後には4位でフィニッシュしたそうです。
「やれば出来るジャン[グッド]」とコーチに褒めて貰って、止めどなく涙が出たそうです。
それは、今までと違った涙だと言ってました。
(今までのは、完璧な悔し涙[汗たら])
走り切れた自分が、堪らなく嬉しくて自然に出た涙だと話してくれました。
最終日の夜に、表彰式があります。
頑張った選手たちへ、コーチ達から賞をプレゼントしてくれるのです。
次々と賞をもらってる友達を見て「いいなぁ〜。」と思っていたそうです。
自分の名前が呼ばれずに、「やっぱりな。」って思っていたら、
MVP賞のメダルで呼ばれて、すごーーーーく嬉しかったそうです。
「途中 泣きながらも走りたくないと言いながらも、ゴール&ゴールを最後まで走り抜いて4位までになった。頑張った。」と、コーチが言ってくれたそうです。
名前を呼ばれるはずがないと思っていた次男は、超・驚いてました。
そして、合宿の集合場所へ迎えに行くと、チームメイトが次から次と私のところへやってきて「Dのママ[びっくり]Dがメダル貰えたんだよ[びっくり]すごいでしょ[びっくり]」と報告。
15名以上が集まった ちょっとした報告会になりました。(笑
チームメイトの皆も、次男のことを気にかけてくれていて、速効で私のところに報告してくれる。
すごい嬉しかったですよぉ。
「みんな いい子だね。ありがとう。」と、一人一人の頭をグリグリしてきました。
メダルは許可がないと触らせてくれません。(笑
とっても大事で、とっても大切なメダルです。
最後にOコーチが、
「最後まで走り切れて、達成感に満ちた涙を見た時は僕もグッときました。
パパさんママさんにも見せたかったです[超びっくり]」と・・・・。
見たかったー。すごい見たかった。(笑
合宿へ行く前は、すごい心配だったけど、行かせて良かったと思いました。
貴重な経験をした次男。
1つ・・・イヤ・・・3つぐらいお兄ちゃんになったかな。ぷぷぷぷっ♪ ( ̄m ̄)
そして、長男がポツリと一言。
「小学生は気楽だよなぁぁぁぁ〜。」だって。
自分だってジュニア時代は、気楽な合宿だったのにね。
ま、いっか。